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日本国内向け ウェビナー SRS MapCHECKのご使用経験」

下記スケジュールにて,弊社国内向けのウェビナーを開催します.今回はお客様によるSRS MapCHECKのご使用経験についてご講演いただきます.すでにSRS MapCHECKをご使用のみなさま,またご興味お持ちのみなさまも是非ご参加ください.

SRS MapCHECKで確立する定位照射のQA

都立駒込病院

須田 雄飛先生


2024年4月24日 水曜
18:00 ~ 19:00 (日本時間)

 AAPM TG-218ではTrue Composite法、IMRT物理技術ガイドライン2023でも全門検証とより患者への照射を模擬した線量検証が推奨されている。現在ではコミッショニングや患者QAにおいて配列型検出器が多く利用されているが、脳定位照射などはノンコプラナビームを用いるため、一般的な配列型検出器では測定が困難である。さらに、定位照射は標的が小さいため、分解能が高い検出器が求められる。その二つの問題を解決するのがSRS MapCHECKである。

 当院ではその有用性の高さから、2021年4月のコミッショニングから現在の患者QAにおいてもSRS MapCHECKを頻用している。さらに、MultiMet-WL Cubeを用いたオフセンターのWinston-Lutz試験により、脳定位照射のQAを簡便に行うことが可能となる。本講演では、SRS MapCHECKの概要、特性、当院での使用経験を紹介する。




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